クラブの紹介
会長のメッセージ

L. 川岸 久輝
能登半島地震に象徴されるような自然災害が日本各地で頻発し、社会情勢も刻々と変化する昨今、ライオンズの奉仕活動も従来のやり方や考え方を見直すことも必要となりました。しかしながら奉仕の原点とは汗を流すことであり、奉仕の心とは個人の経済的報酬なしに社会に貢献することにあります。私たちはいかに時代が変わろうともこの事を忘れずに、そして思いやりの心をもって活動を積み重ね、前進していきたいと考えています。そして同じライオンズの仲間と手を取り合い、また会員の枠を超えて奉仕の輪を広げていくことを使命とし、これまでの経験を生かしながら新しい発想を取り入れ、力強くクラブを成長させていきたいと思っています。皆様方のご支援をよろしくお願いいたします。
能登半島地震に象徴されるような自然災害が日本各地で頻発し、社会情勢も刻々と変化する昨今、ライオンズの奉仕活動も従来のやり方や考え方を見直すことも必要となりました。しかしながら奉仕の原点とは汗を流すことであり、奉仕の心とは個人の経済的報酬なしに社会に貢献することにあります。私たちはいかに時代が変わろうともこの事を忘れずに、そして思いやりの心をもって活動を積み重ね、前進していきたいと考えています。そして同じライオンズの仲間と手を取り合い、また会員の枠を超えて奉仕の輪を広げていくことを使命とし、これまでの経験を生かしながら新しい発想を取り入れ、力強くクラブを成長させていきたいと思っています。皆様方のご支援をよろしくお願いいたします。
小松青雲ライオンズクラブについて
当クラブは1997年1月26日に結成され、同年2月5日に国内59142番目、小松市3番目のライオンズクラブとして誕生しました。
以下クラブ名”青雲”の由来
「ほのかな願いを”青雲”に託して」
坂道を登ると息切れする。時に脚を止めて深呼吸すると、眼は単調な小石混ざり土色坂道から離れて、青い天と輝く一朶の白い雲に向く。すると心がときめき、また元気が出る。
明治維新後の日本を支えてきた一つの力として、それを愛媛県松山市に求めた司馬遼太郎は、兄の秋山好古中将(日本陸軍騎兵の創設者、奉天大会戦を勝利に導いた参謀)及び、その友人の正岡子規(近代俳句の創設者)について長大な物語を纏められた。
作者は、これらの人々人生途上に「坂の上の雲」を見て発奮し努力したに違いないと考えられて、この題名を決められものと想像が逞しうされる。
青い空と白い雲は短縮して文字にすると、色では青白、形では空雲となるが、前者は青白い青年が連想され、後者は層の名前ともとられる。
交差して並べてみると、空白もまたカラッポでいい感じではない。どうしても”青雲”こそが活き活きとして語路もよく、私共に親しく語りかけてくる事を遥か遠くから知っている。その上「青雲の志」を思い起こさせる。そして青雲に浮かぶ白雲は、希望と無限の可能性を現している。
この青雲こそは小松3番目のライオンズクラブにふさわしく、私共メンバーの魂にも似ている。
命名依って件の如し。
上記のとおり”青雲”とは青空に浮かぶ白い雲、その雲へ向かってより高く、そして輝ける未来へと歩を進めるクラブの姿勢、気概を表しています。我々は高い志と情熱をって活動を続けています。
スポンサークラブ 小松中央ライオンズクラブ
姉妹クラブ 仙台青雲ライオンズクラブ
当クラブは1997年1月26日に結成され、同年2月5日に国内59142番目、小松市3番目のライオンズクラブとして誕生しました。
以下クラブ名”青雲”の由来
「ほのかな願いを”青雲”に託して」
坂道を登ると息切れする。時に脚を止めて深呼吸すると、眼は単調な小石混ざり土色坂道から離れて、青い天と輝く一朶の白い雲に向く。すると心がときめき、また元気が出る。
明治維新後の日本を支えてきた一つの力として、それを愛媛県松山市に求めた司馬遼太郎は、兄の秋山好古中将(日本陸軍騎兵の創設者、奉天大会戦を勝利に導いた参謀)及び、その友人の正岡子規(近代俳句の創設者)について長大な物語を纏められた。
作者は、これらの人々人生途上に「坂の上の雲」を見て発奮し努力したに違いないと考えられて、この題名を決められものと想像が逞しうされる。
青い空と白い雲は短縮して文字にすると、色では青白、形では空雲となるが、前者は青白い青年が連想され、後者は層の名前ともとられる。
交差して並べてみると、空白もまたカラッポでいい感じではない。どうしても”青雲”こそが活き活きとして語路もよく、私共に親しく語りかけてくる事を遥か遠くから知っている。その上「青雲の志」を思い起こさせる。そして青雲に浮かぶ白雲は、希望と無限の可能性を現している。
この青雲こそは小松3番目のライオンズクラブにふさわしく、私共メンバーの魂にも似ている。
命名依って件の如し。
上記のとおり”青雲”とは青空に浮かぶ白い雲、その雲へ向かってより高く、そして輝ける未来へと歩を進めるクラブの姿勢、気概を表しています。我々は高い志と情熱をって活動を続けています。
スポンサークラブ 小松中央ライオンズクラブ
姉妹クラブ 仙台青雲ライオンズクラブ




組織図
小松青雲ライオンズクラブの組織体系
334-D地区全体の組織体系
事務局
小松青雲ライオンズクラブ 事務局
〒923-0921
石川県小松市土居原町10-10 ホテルグランビナリオKOMATSU内
TEL.0761-21-1845
